群馬のデザイン会社TEEDのぬるいブログ

グンマーのデザイン会社TEEDが、くらだない事から肝心な事まで…いや、主にくだらない事をこりずに更新するブログ。

【追悼】最愛の魚、ドラゴンへ捧ぐ。

昨日、可愛がっていたアロワナが突然死してしまいました。

お世話になっている社長さんが飼っているアジアアロワナで、享年8歳でした。

 

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名前は「ドラゴン」と言います。

 

TEEDはこの会社の事務所でお仕事をさせていただく事が多く、最初は近づくとすぐにビビって逃げていたけどそのうち顔を覚えてくれて、自ら近づいてきてくれるようにまでなっていました。

一人で深夜まで作業している時などは、よく話しかけたりしていて可愛がっていました。

 

とにかくワガママで、餌は食い散らかし、すぐに食わず嫌い…と、かなりの暴れん坊将軍でした。

でも、そんな所が可愛かった。

 

大震災の時、大型水槽の半分の水がこぼれ落ち、他のお魚が全滅してしまった中で、計画停電にも負けず、唯一乗り越え、生きた子でした。

 

事務所の引っ越しに伴い、水槽の移動の際に少しの間バケツに避難してもらっていたのですが、かなり暴れていたそうで、おそらく蓋にしていた木の板に頭を何度もぶつけて死んでしまったのだろう…との事でした。

 

社長さんはとてもショックを受けていて、あの時こうしておけば…とご自分を責め、後悔されていました。

 

TEEDも突然の事でしばらく気持ちがフワフワしてしまい、心ここにあらず状態。

「魚の死」というもので、ここまでショックを受けたのは生まれて初めてかもしれません。

 

皆さんはどうでしょう?

子供の頃、飼っていた金魚が死んでしまった時。

TEEDは少しショックと死骸の残酷さにショックを受けていたでしょうか?

一匹だけ飼っていたらまた違ったのかな?

そもそも、魚というものは我々の食卓に頻繁に登場するものだし、魚の死骸はスーパーに行けばいくらでも売っている。

食用かそうでないかだけの違いかもしれない…。

だから?見慣れているから?魚類の命に対して感覚が鈍っていただけなのかな?

 

だからこんなにショックをうけるなんて思ってもみなかったです。

魚の死って、感情の持て行きどころが微妙で、後からジワジワと悲しみが追いかけて来る感じです。

今、まさにこの感じ。

すごく変な感じ。

 

突然死だったからなのかな〜?

とか

病気で弱って来ていて、心の準備が出来ていたら違ったのかな〜?

とか

人や、犬や猫等と置き換えたり色んな事を考えてしまいます。

 

考えても答えなんて無いし、原因がわかったところでこのモヤモヤがすっきりする訳でもないけれど…

なんか、とにかく、自分が思っていた以上にドラゴンを愛していたんだなぁ…。と、失ってから気づかされました。

 

最後の会話は「まったね〜☆おやすみっ!!!」だったなぁ…。

もう合えなくなるなんて…。

 

生き物を飼うという事。

ミミズだって、オケラだって、アメンボだって…

犬、猫、鳥、爬虫類、お魚…

ダイオウイカ、リュウグウノツカイだって…

全ての生き物、命あるものと共に暮らすという事は、本当に覚悟がいる事。

人間の生活に合わせて一緒にいてくれる生き物に感謝の気持ちを忘れないで下さい。

 

 

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ドラゴン、話し相手になってくれてありがとね(泣)

魚類の中であんたが一番!最高の魚だったよーーー!!

 

#アロワナ

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