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群馬のデザイン会社TEEDのぬるいブログ

グンマーのデザイン会社TEEDが、くらだない事から肝心な事まで…いや、主にくだらない事をこりずに更新するブログ。

なかなか言えないおしりの話。[麻酔]

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※食事時に見るのは危険です!

※かなりばっちぃ表現が含まれておりますので、そういうのダメな方はご遠慮下さい。

 

[麻酔]

ついに手術の日となりました。

手術と言っても外来で日帰りできるものです。

とは言え、やっと静まって頂いた肛門様がまたお怒りになるのかと思うと…結構ドキドキです。

しかし!ポリープ君とおさらばできると思うと、とっとと「はっさ〜み!」でチョッキンしちゃってもらいたい気持ちもあります!!

f:id:TEED:20141119085730j:plain←イメージ

 

そうそう!TEED気づいたのですが、以前お話した固〜いうんちくんが出て来る時に肛門様付近に突っ張る様な、思わずのけぞってしまう様な痛みがあったのですが、あの痛みの原因はポリープ君だったのですね!!

全く同じ所が同じ様に痛んでいるので自覚しました!!!

何より悪い顔になる前に取れる事が嬉しいです!!

 

順番が来ると、いきなりベッドのある部屋へ案内されました。

いつものように肛門鏡をぶち込まれます。

TEED「いっ!!!」

先生「う〜ん、前よりおとなしくなってるね〜!さて、どうしようかなぁ〜…。」

 

どうしようかな?

TEED「え?切るんじゃないんですか??」

先生「切るとなると入院になっちゃうんだよねぇ〜。医療用の輪ゴムで締め付ける「痔核結紮術」という方法でやろうと思うんだけど、うまくいくかなぁ。」

TEED「入院は困ります!その方法でお願いします!」

先生「大丈夫かな〜?よしやってみましょう。」

 

TEEDは前回にもらった坐薬とお薬でかなり痛みもなくなって来ていたので、この時結構余裕でした。

先生「ちょっと痛いけど我慢してね〜!」

 

「パチン!!!」

 

TEED「アイヤイヤイヤイア…!!!!!!」←悟空状態

先生「どうする〜?麻酔する?大丈夫?」

 

TEEDは痛みに結構我慢強い方なので、このぐらいの痛みならいける!!!と思っていました。

何より、麻酔でこの痛い所に針を刺される方が恐ろしかったから…。

それに、麻酔をしない方が治りが早いと言います。

 

TEED「いや…大丈夫です。多分我慢出来ます!」

 

しかし、この時の我慢がその後恐ろしい事になるとは思いもしないTEEDなのでした…。

 

 

着替えて診察室へ。先生から説明を受けます。

TEEDの場合、3カ所ある痔の3時の所の痔にポリープ君ができているので、なんと、痔ごと取ってしまおうと痔自体に輪ゴムバッチンしたそうです…(怖!!)

輪ゴムは2重になっていて締め付けて、時間をかけてゆっくりと痔ごと切り離し、自然に脱落させる方法です。

※結紮術(けっさつじゅつ)

↓イメージです。

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通常、1〜2週間で血が止められた部分がポロリと切り離されるという何とも言えない手術です。

 

先生の説明を聞きながら、痛くて座れなくなってくるTEED…。

だんだんと冷や汗が…。

先生曰く、痛みは慣れて来るから、坐薬も効いて来るので痛みは落ち着くと言う事だったので、少しの間の辛抱だと思いました。

 

ちなみに円座クッションを用意しようとしていたのですが間に合わなかったので、先生に用意した方が痛みが軽減されるか訪ねた所、中の痔だからそんなに関係ないと言われました。

じゃぁ、買わなくていいか…。

 

待合室に戻り、会計を待ちます。

待ちますが座っていられなくなります…。

もうね、接触面がどうこうとか円座クッションがどうこうとかそういう問題じゃない事に気づきました。

だって、立っても座っても変わらないんですもの…。

壁によりかかってうなだれるしかないTEED。

意識が遠のきます…。

 

やっと会計しましたが、この状態では車を運転して帰る事ができません…。

少し横になって休みたいとお願いした所、快くOK頂きました。

手術をした部屋の更に奥のベッドで休ませて頂きます。

 

が…

横になったら少し楽になるかと思いましたが、痛みは増す一方…。

他の診察している患者さんに聞こえちゃうからと声を殺しますが…無理です。

意気が荒くなり、うなり声を出すしかない状態になってしまいました。

一人、ベッドでのたうち回ります…。

どんな格好をしても痛みは和らぎません。

 

「ヒッ・ヒッ・フー!!ヒッ・ヒッ・フー!!!」

 

出産経験無いくせに、なぜかラマーズ法に頼るしかなくなりました!!

おそらく、TEED人生の中で一番の痛みだと思います。

人間窮地に立たされ現実逃避しはじめたTEEDは

 

「陣痛ってこんな感じかなぁ…。どっちが痛いんだろ…。」

「そういや友達そろそろ産まれる頃だな…。どうしたかな…。」

 

とか全く関係ない事が頭をぐるぐる…。(プチ走馬灯?)

 

あまりにも死にそうにのたうち回る姿に看護師さんが「大丈夫ですか?」と訪ねて下さったんですが、返事を返す事もできません。

看護師さん「あ〜、辛そうだね…もうちょっと頑張ってね!」

そういって、先生に伝えて下さいました。

看護師さん「何とか移動できる??麻酔してもらいましょう。」

TEED何とか起き上がり、くの字でふらつきながら手術をしたベッドに移動。

看護師さんがいつものようにバスタオルで見えない様にスタンバってくれましたが、もう見えてもなんでも関係ないっていう状態。

 

すぐに先生が来て下さいました。

先生「ダメか〜!痛かったか…。麻酔しとけば良かったな〜!」

TEED「すいません…(泣)我慢出来るかと思ったんですがダメみたいです。こんな思いするならしとけば良かったです(泣)お手数かけます…。」

 

もうとにかく早くなんとかしてくれって気持ちと、こんなに痛い所に麻酔をする事になるなら、ここまでにならないあの時に何故麻酔しなかった!!!とかなり後悔…。

 

TEED「ふへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!」

 

隣に診察待ちの患者さんいるけどそんなの気にしてられない…と言うか、声出さずには乗り越えられない…この世のものとは思えない程の痛みでした…。

 

が!!!すぐに痛みがウソの様に消えました!!!びっくり!!!

すげーーーーー!!麻酔!!!すげーーーーーー!!!魔法!!!

 

今迄の痛みがウソの様にすぐに何ともなくなりました♪

 

でも、麻酔が切れたときまたあの状態になるのか…かなり不安…。

という事で、用意できるものは用意しておくべきだ。麻酔が効いているうちにと帰りに円座クッション、貼るカイロ、毛糸のおパンツを買って帰る事にしました。

 

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毛糸の…というか、モコモコおパンツ。

サイズがこれしか無かった…(笑)年甲斐にも無くキキララちゃん…(照)

まぁ、誰に見せる訳でもないし良いでしょう!

※写真は未使用時です。ご安心下さい(笑)

病院まで車で40分ぐらいかかるのですが、帰りに買い物して1時間ぐらいかかってしまったのでだんだんと麻酔が切れて来たような感じが…!

ヤバイヤバイと急いで帰宅!!

 

円座クッションは買って正解!!!

お家に帰ってから座ってみるとかなり楽チンでした!!!!(先生のウソツキ!(笑))

お薬を飲む為に早めの夕飯を済ませて、この日はこのまま撃沈。

カイロを貼って暖かくして休む事にしました。

 

すると、出産間近のお友達からLINEが…。

 

友「無事出産しました!」

 

なんと!のたうち回っていた時にどうしたかな〜って思っていたのは何かのテレパシーだったのかも!!!彼女も痛みに苦しんだ1日だった様ですね。

 

TEED「おめでとう!!よく頑張ったね!!娘ちゃんの誕生日に痔の手術なんてしてごめんなさい。」

 

とりあえず謝罪(笑)なんかスゴイ1日になってしまった…(苦笑)

 

 

ズキズキした痛みはエンドレスですが、坐薬も効いて来たのか、のたうち回る程の事はなく、無事朝を迎えたTEEDなのでありました。

 

「つづく」

 

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